Re:天真爛漫

なんでもないようでなにかある日常を切り取ります

【ほぼ日手帳カバーからはじまる手帳タイムの相棒たち】vol.8

プロフィールに「手帳、文房具好き」と書いていたものの、記事にするのがこんなに遅くなってしまった。年々、我が家で増え続ける文房具。定期的に手持ちアイテムの現状把握をして、買いすぎないようにするのが目標です。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

ほぼ日手帳カバー

毎年手帳を必ず1冊購入していたが、昨年の12月からノートの一元化に移行した。スケジュールは自分で日付を書き込む無印のノートを使って、ほぼ日手帳カバーに挟んで使用している。葛飾北斎がシビレますでしょう。すみだ北斎美術館に行けたときは感動でした。

A5サイズのノートが使いやすい

使用しているノートはほぼ日の方眼ノート。ページ数が結構多いのに、トモエリバーの薄さのおかげでさほど厚くならずに済んでいるのがすごい。備蓄するのがクセで、もう1冊ほぼ日ノートと365デイズノートの2分の1が控えている。

相棒選びに一番困るペンたち

一番浮気しちゃうのがペン。近年は万年筆にまで手を出しており、インク沼に堕ちかけている。

・kakuno:M字とF字を保有。F字でもカリカリせず、程よい細さで小さくも書けるが、M字のヌラヌラ感を知ってしまうと、M字がに軍配が上がる。今年中に高級万年筆を一本だけお迎えする予定。インクカートリッジはPILOTのものしかないので、PILOTで気に入るのがあればいいなと思ってはいるが、メーカーに制限をかけない方が納得の一本が買えるだろう。わくわく。

ジェットストリーム:本妻はこのペン。ピンクの名入りを持っているのに、メルカリの売上金でカリモクコラボも購入。色々浮気するけど、結局ジェットストリームに戻りたくなるんだよなぁ。0.5㎜が好きで、4色のうち、緑は使いづらいから早々に使い切って、空いたところに細さの違う0.38㎜の青を入れて使っています。

・blen:浮気相手その①、細さは0.5がいいんだけど、濃さと書き味は0.7が良い。でも、0.7はインク溜まりができるのがマイナスポイント。スケルトンボディは全色揃えたかったくらい好き。

・エナージェル:存在すら忘れていた浮気相手その②、発色が良い、特にターコイズブルーは当時ずば抜けていた。HPに乾きが速いと記載があるが、ぶっちゃけ遅い。よく「シャーっ」とかすれている。

・ユニボールワン:密会頻度が高い浮気相手その③、黒が最も濃く書けるユニボールワン。三色セットでよく売り出している罠にまんまと引っかかる。使い切れないから職場で無駄に使っている。昨年、ボディが太くて短めのユニボールワンPが発売された。書きづらいんだろうと敬遠していたが、インスタ等で手帳タイムのお供で添えられている写真を見てしまい、またもやまんまと買う私。替芯は別にユニボールワンじゃなくても、エナージェルでも無印でもなんでもいけちゃうらしい。

・マーカー:こだわりはなくてダイソーのもの。マイルドライナーや昨年発売されたフリクションWaaiに惹かれても、マーカーはなかなか使い切れないので、ここだけはぐっと我慢している。自分えらい。

つらつらとペンについて述べてきたが、それぞれにいいところがあって、一つには絞れそうにない。その日の気分で「キミにきめた!」と選べば良い。筆が進まなかったときにはまた違うペンを選べば良い!

これだけでは済まない、シールやふせんたち

ペンを選ばない紙製のふせんもいいけど、フィルムふせんのほうが近代的で好みです。どこかへ出かけた際に、自分へのお土産としてふせんを買うことが多い。

現在使用中のノート


これでもたくさん書いたページ

ノートの中身は、せいかつ編集カレンダーを貼ってこんな感じに。書く時にその日の日めくりカレンダーを貼ってから書き始める人の方が多数派だと思うが、私は予め貼っておく派だ。たくさん書く日の方が少ないし、たくさん書きたかったら小さい字で書けば収まるし。ノートに書く内容は、日記や読んだ本からの気づきなどなど…。いっときは感謝ワークを頑張ろうと思ったものの、全く続かず今に至る。今年に入ってから夫に興味を持たれ、「何が書いてあるのか見たい🥺」と言われたけど、「(見られたら私が)DEATH NOTEだから、見たら死ぬよ‼」と閲覧死守している。

ノートだと紙と机の間に距離が生じてしまい、端っこの方が安定して書けないのが最近のプチストレス。たけちよさんのYouTubeを見すぎていて、「システム手帳をポチる5秒前」まで来ている。まだまだ知らないことが多すぎて、奥が深い手帳の世界。完全に沼堕ち確定です。はぁー楽しすぎてため息が出る。

https://youtu.be/17QMD6pe-WI?feature=shared

最後までお付き合いいただきありがとうございました。